不眠の子守唄

書評ブログ。たまに本以外も。読書は海外文学、音楽は洋楽多め。不定期更新

洋楽

洋楽全般に関するカテゴリーです。80~00年代のイギリスのロックが多め。

【名曲ランキング】ビートルズの個人的おすすめ曲20選

タイトルの通り、ビートルズの名曲を独断と偏見で紹介する。 ビートルズをあまり聴いたことがない方には、このランキングを見て「こんな曲もあるのか」と思っていただきたいし、ビートルズのファンには、このランキングを見て「こいつとは感性が合うな」と思…

ビートルズの『Let It Be』と『Let It Be... Naked』はどちらがいいのか

忙しくても楽しめるのは、書籍と違う音楽の良さである。最近は何か用事をしながら音楽を聴くのを楽しみにしている。 保守主義者?(懐古主義者?)なので最近はThe Beatlesばかり聴いていたのだが、今まであまり好きでなかった『Let It Be』(曲じゃなくてア…

【名盤ランキング】デヴィッド・ボウイのおすすめアルバム10選

そろそろデヴィッド・ボウイが死去して5年経つ。 私より若い世代になると、デヴィッド・ボウイを聴く人はだいぶ少なくなるんだろうなと思う。そもそも私の周囲にもデヴィッド・ボウイを聴く人は残念ながらほとんどいない。 でも、私はデヴィッド・ボウイのア…

【ランキング】ブリットポップの名盤20選

1990年代のイギリスは、「イギリス的」な音楽が盛んになった時代で、オアシス、ブラーに代表される数々のバンドが興隆した。この一大ムーブメントは「ブリットポップ」と呼ばれるが、私はこの時期の音楽を愛している。 というわけで、今回はブリットポップの…

【UKロック最強バンド】オアシス(Oasis)全アルバムおすすめランキング

最近自分の中で洋楽熱が再燃している。 洋楽と言っても僕が聴くのはほとんどイギリスのロックなのだが...... というわけで、このブログでも洋楽について書く頻度が上がるかもしれない。 今回書きたいのは、1990年代のイギリスでブリットポップを牽引したオア…

死にたくても死ねない弱さを描く名曲―There is a Light That Never Goes Out(The Smiths)

またミュージシャンの訃報があった。 死を選ぶミュージシャンは昔から多い。 「死にたい」という気持ちは、共感可能である。むしろ、非常によくわかる。 だけど、ほんとうに死んでしまった人については、憧れることはできても共感することは不可能である。私…

デカダン系の文学的歌詞ージャーヴィス・コッカーは史上最高の作詞家である

日本のミュージシャンで史上最高の作詞家は誰かという議論は他の人に任せるとして、洋楽、特にイギリスで私が一番好きな作詞家は、ジャービス・コッカーというミュージシャンである。 今の日本での知名度はほとんどないだろうが、1990年代のイギリスを席巻し…

死後40年、イアン・カーティスを想う

夭逝したミュージシャン 「27クラブ」という言葉がある。 ――このクラブの「会員」は、27歳で死亡したポピュラー音楽のミュージシャンたちである。ニルヴァーナのカート・コベイン(カート・コバーン)やジャニス・ジョプリンなどが主要メンバーである。 彼ら…

【ランキング】ビートルズ全アルバム「聴く順番」を徹底評価!!

私は洋楽、特にイギリスのロックを愛する一般人である。この趣味を持っていて一番良かったと思えたのは、外国人とカラオケに行ったときである(人生で一度しか経験がないが)。 そんな時、やっぱり一番盛り上がるのは、ビートルズーーThe Beatlesの曲なので…

「死を思う」今だからこそ、聴きたいUKロックの名曲ーThe Drugs Don't Work(The Verve ザ・ヴァ―ヴ)

最近全く洋楽関連の記事を書いていないので、洋楽について。 新型コロナウイルスの影響で、身近に「死」を感じることが多くなったように思う。 身近な人が病に倒れ、死にゆく運命につくこともあるかもしれない。 そんなことを思いながら、The Verve(ザ・ヴ…

【バレンタインデーの悲しい歴史】デヴィッド・ボウイ「Valentine's Day」ー怖い洋楽ー

今日はバレンタインデー。バレンタインデーの曲と言えば、邦楽ではいろいろあるが、洋楽ではそれほどモチーフにされている印象はない。 ひとつ、デヴィッド・ボウイの「Valentine's Day」という曲を思い出した。だが、この曲バレンタインデーの悲しい血塗ら…

クイーンと日本のつながりを象徴するアルバム『グレイテスト・ヒッツ・イン・ジャパン』

二週間くらい前に、クイーン『Greatest Hits In Japan(グレイテスト・ヒッツ・イン・ジャパン)』が発売された。 一昨年の「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットを受けて、クイーン+アダムランパードによって「ラプソディ・ツアー」というツアーが行われている…

プロ野球選手の登場曲に使いたい洋楽ー先発投手・中継ぎ編ー

プロ野球選手の登場曲に使いたい曲を妄想する記事である。 今回は、先発投手と中継ぎ投手にふさわしいと思う曲を、独断と偏見で紹介していきたい。 先発投手の登場曲は影が薄い場合が多いが、先発投手の投球練習中に良い曲を流すことができればそれだけで球…

プロ野球選手の登場曲に使いたい洋楽ー打者編ー

プロ野球選手の登場曲に使いたい曲を妄想する記事である。 今回は、「打者」にふさわしいと思う曲を、独断と偏見で紹介していきたい。 打者の登場曲は、打者ごとに色が出るもので、見ていて楽しい。打者の登場曲は、単純にその選手が好きな曲であったり、妻…

プロ野球選手の登場曲に使いたい洋楽ークローザー編ー

プロ野球選手の登場曲に使いたい曲を妄想する記事である。 今回は、「クローザー」、すなわち抑え投手にふさわしいと思う曲を、独断と偏見で紹介していきたい。 クローザーの登場曲といえば、現在のプロ野球で最も有名なのは、山崎康晃投手(横浜Dena)のZom…

プロ野球選手の登場曲に使いたい曲ー序ー

野球が好きだ。 自分でプレーをするのも好きなのだが、残念ながらプレーする機会はなかなかない。 野球がチームスポーツである以上、本格的に取り組むほどのやる気と根気がなければーすなわち、相手を見つける気がなければープレーできる機会は限られる。 と…