不眠の子守唄

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プロ野球選手の登場曲に使いたい洋楽ー打者編②ー

プロ野球選手の登場曲に使いたい曲を妄想する記事である。

今回は、「打者」にふさわしいと思う曲を、独断と偏見で紹介していきたい。

その②は打って変わって「バラード編」とでもしようか。

 

前回、打者の登場曲は、「だんだん盛り上がる曲というよりは、いきなりサビで盛り上がる曲が理想的」と書いたが、ちょっとやりすぎた感がある。

 

盛り上がる曲ばかりでも観客は食傷気味になり、肝心の場面で盛り上がれなくなってしまう。

ポピュラー音楽のアルバムにも「流れ」があり、時たまバラードが挿入されるように、野球にも「流れ」がある。ここでは、球場の空気を落ち着つかせ、流れを手にできるような曲を紹介したい。

そのような曲も間違いなく必要なのである。

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photo by Unsplash

1.Bad Day (Daniel Powter)


Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video)

ダニエル・パウターの大ヒット曲。文句なしの名曲。

ただ、今回は公式ビデオの関係でBad Dayを紹介したが、個人的には同じアルバムに収録されているSong6の方が好みである。打者編①ではSong2を紹介したが、このSong6も捨てがたい。2番バッターと6番バッター、ないし背番号2と背番号6、はたまたキャッチャーとショートでこの曲たちを使い合えば面白い。

Daniel Powter (U.S. Release)

 

2.Every Breath You Take (The Police)


The Police - Every Breath You Take (Official Music Video)

単に名バラードを紹介するだけになってしまっている感が否めないが、これも紹介したい。邦題は「見つめていたい」であり、こちらの方がなじみがある方は多いかもしれない。

ちなみに収録されているアルバムは「Synchronicity」(シンクロニシティー )。乃木坂46の「シンクロニシティ」が出た時に関連を気にした洋楽好きは多かったはず(?)。

 

3.Chasing Rainbows (Shed seven)


Shed Seven - Chasing Rainbows (Stereo)

ややマイナー(?)だが、個人的に思い入れのある良曲。

シェド・セブンは、ブリットポップ期のアーティスト。この曲は90年代イギリスを代表するバラードとして光彩を放っていて、歌詞も良い。

The Greatest Hits [12 inch Analog]

 

4.Change the World (Eric Clapton)


Eric Clapton - Change the World (Live)

もともとはワイノナ・ジャッドというカントリー歌手の曲であったが、エリック・クラプトンのカバーの方が有名。

名バラードにして名ラブソングである。「Tokyo 1988」などのアルバムに収録されている。

 

5.Shape of You (Ed Sheeran)


Ed Sheeran - Shape of You [Official Video]

化け物的大ヒットとなった、エド・シーランの「Divide」の代表曲。

やや旬は過ぎたかもしれないが、やはり名曲である。

 

 

6.Say It Ain't So (Weezer)


Weezer - Say It Ain't So (Official Music Video)

親日家としても知られる、アメリカのバンド、ウィーザーの代表曲。

パワーバラードの名曲であり、そのミドルテンポで球場の空気を引き寄せることができる曲だと思う。

アルバム「Weezer」に収録されている。

 

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ここまで6曲、バラードとして打者の登場曲として使いたい曲を紹介した。

また機会があれば、曲数も追加していきたい。