不眠の子守唄

書評ブログ。たまに洋楽や美術館。読書は海外文学・新書・古典etc.

プロ野球選手の登場曲に使いたい曲ー序ー

野球が好きだ。

 

自分でプレーをするのも好きなのだが、残念ながらプレーする機会はなかなかない。

野球がチームスポーツである以上、本格的に取り組むほどのやる気と根気がなければーすなわち、相手を見つける気がなければープレーできる機会は限られる。

ともにプレーする仲間を見つけるほどの行動力を持てなかった私は、ときたまバッティングセンターに通い気を晴らすのみである。

 

でも、自分が野球のプレーヤーであったら、という妄想は今でもすることがある。

悲しき男の妄想といえばそれまでだが、現実逃避と割り切ってしまえばなかなか妄想も面白いのである。

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photo by Unsplash

プロ野球高校野球、さまざまな場面での妄想をしたが、一番は自分がプロ野球選手であったらどうするだろうか、というものだろう。

 

その中でも一番は、「登場曲」を何にするか、である。

様々なスポーツで登場曲というものはあると思うが、プロ野球の選手にも登場曲はある。

それは実は、私がプロ野球を観戦する中で楽しみにしているものの一つでもある。どのような曲が味方を奮い起こすもので、相手を威圧するものであるのか。

そして、その曲は選手の性格をどのように表しているのだろうか。

 

今回の連載は、

「自分がプロ野球選手だったらどのような登場曲にするか」という妄想をひたすら書いたものである。

なお、私の音楽の趣味上、やや古い洋楽(特にイギリス)に偏っていることは断っておく。

 

同じような妄想をしたことがある同志がいたら、ぜひ語り合いたいものである。

これはまた私の妄想になってしまうが、この連載から実際のプロ野球選手が登場曲の着想を得てくれたのならばこれ以上の喜びはない。